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2017/07/23

【目玉はビンゴ】 東林間の西口まつり 2017




7月の20日前後に開催される小田急は東林間駅の西口商店街「西口まつり」に行ってきた。
日時について今年は7月22日(土)と23日(日)の14時から21時まで。雨天決行。
東林間の祭りは8月の「サマーわぁ!ニバル」が有名で西口祭りはあまり話題にならない。
そんな小さな祭りなので主に参加者は家族連れや小中学生がメイン。
故に売られている子供向けの食べ物(わたあめやかき氷)の価格は100円と実に良心的。


他にも焼きそば300円とかフランク200円とか殆どがワンコインで買える。
ただ値段が値段だけに量は少ないかな。安い値段であれこれ買食いしながらお祭りを見て楽しむ。





なお商店街振興組合が主催なのでテキ屋の出店は一切なし。

さて、祭りの中で目玉となっているのは西口商店街が主催する「ビンゴ大会」
1枚100円で買える枚数は何枚でもOK。平均1人2枚買っているが中には10枚以上買う猛者も。
販売時間は16時から18時のビンゴ大会開催直前まで。それまでに購入しておく。

参加層は圧倒的に小・中学生が多く後は家族連れが多い。
景品は松坂牛やディズニーチケット、選べるグルメギフト、映画券、サッカー観戦券などが特賞で
その他はお菓子や花火となる。我が家は8枚買って息子が缶コーラ6本入りが当たっただけ。
昔は1人必ず何かお土産が貰えたんだけどねぇ。


ビンゴ大会が終わる19時過ぎには西口祭りの盛り上がりもピークとなり、多くの人で賑わう。


ビールをコンビニで購入し、ビオラ通り商店会にある精肉店「孝松屋商店」で焼き鳥とハムカツを購入。

夕方は長蛇の列が出来ているが19時半過ぎともなると並びは少なかった。
そういえば去年は焼鳥1本80円だったのが90円に値上げ、ハムカツやササミカツも130円から
150円に値上げされていた。
他の店舗では1本80円で売られているが、ここ孝松屋商店の焼鳥はちゃんと串打ちしたのを
焼いているので10円高くても人気なのだろう。他の店は恐らく冷凍の焼鳥を温めているっぽいもんな。
祭りは21時までなので一通り買い食いをしながら20時半に東林間を後にした。
小規模ではあるけど、子連れファミリー向けで安心して楽しめるのが西口まつりの良いところだね。




2017/07/22

【ランチがお得】餃子房チャイナドール@相模大野




相模大野モアーズ6Fにある「餃子房チャイナドール」で日替わりランチを食べてきた。

■店内や店員の様子など
訪れたのはお昼の12時半頃。
同フロアにあるサイゼリアが人気なのでランチタイムにも関わらず客の入りは少なめ。
店内はテーブル席がメインで奥には円卓もありパーティーも可能となっている。
全体的に広々としていて窓からの光も多く開放的。夜だったら夜景も綺麗に見えるのかな?

給仕等は女性1名で行っていたが、客入りが少ないため呼んだらすぐに対応してくれる。
愛想というか対応は悪くない。

■メニュー表
お得な日替わりランチメニューの他、この店の名前になっている餃子定食が売りのよう。
なおランチは11:00~15:00まで。その間は定食メニューに限りライス・サラダ・スープ・杏仁豆腐
更にはコーヒーがお代わり自由となっている。




定食類の価格は650~750円が主流でこれに元祖餃子4個を付けると200円増し。
ところで開店サービスで生ビールが270円ってあるけど、このお店っていつ開店したんだっけ?
それはともかく未だに270円って安いよね。しかも税込み。

■料理について
日替わりランチの中から「酢豚(700円)」を注文する。
そのタイミングで店員より卓上に食べ放題の香港ザーサイが置かれる。
ツボの中にたっぷり入ったザーサイは歯ごたえしっかり、塩分が控えめで食べやすく旨い。
夜もザーサイのサービスがあったら、これだけでビールが飲めちゃうよ。


中央カウンターには食べ放題のサラダと杏仁豆腐、コーヒーそして炊飯ジャーが置いてある。
なおサラダと杏仁豆腐は11時から17時までのサービス、ご飯は昼、夜ともおかわり自由。
そういえばスープもあるはずだけど、どこに置いてあるのか分からなかった。

ほどなくして酢豚定食が運ばれてきた。
酢豚とスープとご飯だけでは少し物足りない見た目であるが、食べ放題のサラダや杏仁豆腐、
そしてザーサイを取り揃えれば華やかになる。

トロミの効いた酢豚は野菜よりも肉が多めでガッツリ系の味付け。ご飯おかわりは必須だね。
更にはザーサイでもう一杯食べれる。周りを見てもだいたい2~3杯はお替わりしてたもんな。

■最後に
モアーズ相模大野の6Fは「ごちそうパラダイス」と呼ばれるレストランフロアで店は7店舗あり
値段も安く味も悪くないサイゼリアが一番人気なのだけど、とにかく昼夜問わず人が多くて
全体的に騒がしいんだよね。客層の半数近くが学生ってのもあるけど。
その点、餃子房チャイナドールは全体的に静かで客層も年齢層も高く落ち着いた雰囲気。
ゆっくり優雅に食事を取るには良いと思うし、料理の味も悪くない、値段もリーズナブルなので
今後も利用したいと思えるお店となった。
あとは吉好亭のように紹興酒が安く飲めたら新たにチョイ飲みで通う店として使いたいな~





2017/07/21

【まさにBIGカツ】 しぶき亭でマグロカツ定食@城ヶ島




神奈川県は三浦半島の城ヶ島にある「しぶき亭」でマグロカツを食べに行ってきた。
この店はライダー御用達とのことで、自転車もしくはバイクで行くとサービス品を付けてくれるらしい。
他に事前予約や仕事中(作業着やスーツ姿)でも何らかのサービスしてくれる。

訪れた時間は12時ちょっと過ぎ。
観光地の平日なので特に混んでいることはないが、サラリーマンや地元民などお客はそれなりに入っていた。
もう来る前から「マグロカツ定食」と決めていたけど、せっかくなのでメニューをチェック。









店先に「定食・丼物どれでも1,000円以下」とあったけど、殆どの金額が1,000円(税込み)というオチ。
なおメニューには載っていない裏メニューで仕事をしている人だけ限定のランチ(800円)もあると
店員さんに言われたが、初志貫徹でマグロカツ定食をご飯大盛り(無料)で注文。
ちなみにビジネスランチはどんな内容か聞くと、マグロたたきと揚げ物が付くと教えてくれた。

待つこと10分ほどで今日のサービスと称したヒジキの煮物(ゲソ天じゃなくて残念)が運ばれた後に
マグロカツの登場。厚みは無いがビーサンのLサイズはあろうかという大きさにビックリ。

一般的なマグロカツは柵を切った一口サイズが多いが、しぶき亭は半身を切ったもの。見た目はトンカツだよね。

肝心の味だけど薄い衣がやや固めではあるが、中のマグロは脂が乗って無い分サッパリとしてヒレカツっぽい。

噛むごとにマグロの肉質というか食感を感じることが出来る。
マグロなのでレア気味でも良かったか?と思いつつ卓上にある醤油で食べてみると、これまた旨いんだわ。
小鉢に入ったマグロの角煮と一緒に大盛ドンブリ飯を食べ進み、食べ終わる頃にはお腹いっぱい。実に満足。

そういえば食後のデザートでサービスしてもらったソフトクリーム。
サービスだから安っぽいアイスかと思ったが、食べてみると濃厚でメッチャ旨いのだ。
いわば牧場で食べる系の濃厚さ。なんというかマグロカツの味よりもソフトクリームの味に持って行かれたって感じ。

いやぁ~しぶき亭のソフトクリーム侮れないわ~