職場用ワイヤレスキーボード導入 LOGICOOL K270

2015/05/12

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先月より会社に配備された東芝dynabook。

キー間隔の開いたアイソレーションキーボードは個人的に打ちやすくて好きなのだが、
矢印キー(カーソルキー)の上下に隙間が無いため誤操作が多発。
特にエクセル使用時に上を選んでいるつもりが下のセルに移動してイライラ。
無駄にエンターキーを大きくしないでアイソレーション化しておけよな。

・・・というワケで現在amazonにてベストセラー1位となっているロジクールの
ワイヤレスキーボード「K270」を購入してみた。

なお接続方法は2.4GHzのワイヤレス。最大6台まで機器接続可能なUnifyingというもの。
Bluetoothを選ばなかったのは会社のノートPCにBluetooth機能が搭載されていないのと、
値段が倍近く違うから。Bluetoothアダプターまで買ったら5,000円ぐらいになっちゃうもんな。
会社で使うのにそんな大枚は出せないよ。

さっそく届いたLOGICOOL K270は売れ筋商品だけあって機能もなかなか。




ワイヤレスなので電池の寿命が気になるところだけどON/OFFスイッチの他に自動スタンバイ機能が
搭載されていて約2年間(200万回のキー連打)という長寿命。
キーボードに液体(水)がかかっても60mlまでは耐水性能がある(糖分を含んだものはダメっぽい)

では箱から出して早速接続・・・とその前にレシーバーが見当たらない。

もしかして入れ忘れの初期不良品か?と思ったが箱の開閉口中央に鎮座していた。焦ったぜ。
Bluetoothと違ってペアリングする必要も無くレシーバーを接続すればすぐに使える。

実際にタイピングしてみるとキーボードは適度なストロークで打ちやすく、普通に使っていれば
カチャカチャというキー音も気にならない静音性(会社内で使ってるというのもあるが)
もちろん入力キーの遅延もチャタリングもなし。

あと一番大きなポイントだったカーソルキーの打ちやすさとテンキーの存在。
それまで外付けテンキーを使っていたけれど、ノートPC横USBポートに刺さっているケーブル類が
邪魔でキーボードの真横に置けなくて使いにくかったんだよね。
それが解消されただけでも作業効率が大幅にアップ!とは言えないがストレスは解消された。

滅多に使うことは無いだろうワンタッチキーも問題なく動作した。
唯一、便利だったのは電卓の起動キーかな。
見る限りだとワンタッチキーは他に何か振り分けられないっぽい。使わないから良いけど。

丸一日使ってみて思ったのはノートPCの時と外付けキーボードでは文字や数字の打ちやすさが
雲泥の差だね。あと今まで腕の伸ばした状態で文字入力していたので自然と肩が凝っていたが
ワイヤレスキーボードだとデスクの手元に引き寄せて打てるため猫背気味の姿勢が楽になった。


会社で使うには十分に満足できて送料込み1,160円、しかも自由度の高いワイヤレス。
amazonのレビュー数が1,359件あるのも納得の商品だった。










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